クロモリ迷走記

COLNAGO Masterと、Panasonic FRCD05に乗っています。

コンポジットディープリムホイールの購入

 突然ですが、そして今更と思われるかもしれませんが、アルミ+カーボンのコンポジットディープリムホイールを購入しました。平坦ロングライドに適したディープリムと、長い下りや雨天時のライドでも安心なアルミのブレーキ面を併せ持ったホイールには以前から興味があったのですが、、、たまたま手頃な未使用品が売り出されているのを発見し、勢いでポチりました(笑)
 具体的には、CampagnoloのBullet*1の50mmを購入しました。他社のコンポジットディープリムホイールもいろいろ検討しましたが、Campagnoloユーザーなので、最終的にBulletをチョイス*2

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 スプロケットなどは、MasterのセカンドホイールであるZondaから移植*3。タイヤは、低圧で乗ることができるMichelinのPower Road (25c) のクリンチャーモデルを購入。

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 年末のグループライドに出かける数時間前にホイールとタイヤが揃ったので、急いで装着*4。50mmハイトにすると、バイクの見た目が大きく変わりますね。

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 とりあえず、グループライド+自宅からの往復で約60km、ソロライドで約40km、合計100kmほど試走してみました。第一印象としては、(1) 縦剛性が高いのでグイグイ進む、(2) 35〜45km/hあたりが所謂「おいしい」速度域、(3) 漕ぎ出しはやや重い、(4) 坂を登れないことはないが登りに適したホイールではない、(5) 軽めのギアにすれば30km/h以下でも比較的楽に走れる、(6) 向かい風はディープリムでもきつい(苦笑)、(7) 横風の影響はあるが恐れていたほどではない、(8) ラチェット音は意外と静か、と感じました。また、Power Roadを5 barで運用していることもあり、乗り心地が最高です。(少なくとも私の乗り方では)Shamalの方がオールラウンドで使えるホイールに感じますが、明らかに性格の異なるBulletも楽しく併用できそうです。

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 なお、今回のカスタムで参考になった主なサイトは、以下のとおりです。

*1:Ultraではないノーマルモデル。

*2:同じメーカーのホイールなら、RD調整が要らないことが多いため。ただ、ShamalからBulletに替えた際は、アジャスターの調整が必要でした(ShamalからZondaに替える場合は、完全にポン付け) また、Bulletはナローリムなので、ブレーキシューの位置とレバーのストロークを調整しました。

*3:Zondaは勿論良いホイールですが、(少なくとも私にとっては)Shamalの下位互換のような感じなので、最近は出番が少なくなりました。ただ、リムブレーキモデルのホイールは今後減っていくでしょうし、優秀なスペアとして温存しておこうと思います。

*4:評判通り、Power Roadはビードが柔らかく、装着しやすかったです。ただ、ワックスが大量に塗ってあるので、白い粉がボロボロ落ちるのと、ブレーキ面につくと落とすのが若干面倒です。。。

【ロードバイクAdvent Calendar 2021】自転車ラベルのワインをいろいろ探してみた話

 ロードバイクAdvent Calendar 2021の24日目の記事です*1。今日はクリスマスイブですし、素敵なワインを飲みたい気分です。そして、「折角なら、自転車がラベルに描かれたワインを飲みたい」と思います。ただ、一口に「自転車がラベルに描かれたワイン」と言っても結構な種類が販売されているため、備忘録をかねて、目についたものを以下にまとめてみました。

Cono Sur

 多くの人が「自転車がラベルに描かれたワイン」と聞いてすぐに思い浮かべるのは、Cono Surではないでしょうか? 手頃な値段のチリワインで、普通のスーパーなどに置いてあることも多いため、自転車乗り以外にも認知度が高い印象です。私も、何度か飲んだことがありますが、1000〜2000円程度のワインとしては、十分に美味しいと思います。また、種類が豊富なので、その日の気分に合わせたワイン選びができます*2 因みに、Cono Surのラベルに描かれた自転車は、毎日畑へとペダルをこいでいくワーカーたちへの敬意と、自然のサイクルを基本とした葡萄づくりを表しているようです*3

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Cycles Gladiator

 Cycles Gladiatorというカルフォルニアのワインも売れ筋です。果実味が豊富な典型的なカリフォルニアン・スタイルで、女性が自転車に乗って飛んでいる斬新なデザインのラベルも話題になり、アメリカを始め世界中で愛されるブランドとなったそうです。最近、Twitterで「美味しい」と薦めて頂いたこともあって、カベルネ・ソーヴィニヨンシャルドネピノ・ノワールの3本をポチりました*4。自転車で走るのは遅いですが、食べ物や飲み物に飛びつくスピードには定評があります(どこで?/笑)*5

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ESCAPADA Vinho Verde

 ESCAPADA Vinho Verdeは、ポルトガルのCasa De Villa Verdeというワイナリーで作られています。都内のKaldiなどでも見かけるので、前から少し気になっていました。シトラスなどの柑橘系果実の爽やかな香り、いきいきとした酸と果実味のバランス、わずかに感じられる発泡が特徴で、フレッシュ&フルーティな白ワインということなので、夏に冷やして飲みたいですね*6

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Cantina San Marco

 国内で見かけるワインとして、Cantina San Marcoというイタリアのワインもあります。色は濃いルビー色で、香りはブラックベリー、心地よい酸で口当たりも柔らかな赤と、淡い麦わら色で、フルーティーですがアーモンドの香りもあり、複雑さと厚みのある白の2種類があります。ペニー・ファージングに乗ったカエルが可愛いです*7

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El Pedal Tempranillo

 El Pedal Tempranilloというスペインのワインもあります。シルキーで柔らかなタンニン、軽やかでエレガントな口当たり、スパイシーでミネラリーな余韻など、ワインの描写は文学的で分かりにくいのですが(笑)、2000円くらいで買えるので、気軽に試すことができますね*8

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Tendem Rouge

 これはTwitterで教えて頂いたワインなのですが、Tendem Rougeというフランスのワインがあります。「どうしてタンデム?」と思いましたが、「タンデム=2人乗り」ということで、2種類の葡萄(シラー、メルロー)を50%ずつブレンドしているからだそうです。これも2000円くらいで買えるため、次に購入するワインの有力候補です*9

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Red Bicyclette

 これは海外のブログで知ったのですが、Red Bicycletteというフランスのワインが有名みたいです*10ピノ・ノワールシャルドネ、シラーなどがあるようですが、国内で流通しているのかどうかは不明です(要調査) 何かの機会があったら、ぜひ飲んでみたいです*11

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Hill of Content

 これも海外のブログで知ったブランドで、国内で流通しているのか分かりませんが、Hill of Contentというオーストラリアのワインもあるそうです。機会があったら、これも試してみたいです*12

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Fantini

 これは番外編。残念ながらもう売っていないようですが、あまりにもラベルが素敵なので、イタリアのFantiniが販売しているMontepulciano d'Abruzzo Giro d'Italiaというワインを紹介します。簡単にインターネット検索したところ、2013年2014年ジロ・デ・イタリアの記念ラベルを発見しましたが、在庫は見つけられませんでした。。。*13

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 因みに、ラベルの自転車がかなり小さく(目立たなく)なっているものの、現在もジロ・デ・イタリアをモチーフにしたワインが売られています。また、ラベルに自転車が描かれていませんが、ジロ・デ・イタリアの最終ゴール地点であるベローナ円形闘技場がデザインされた限定ボトルに入ったワインも過去に売られたことがあるようです*14

その他

 今回紹介したブランド以外にも、ラベルに自転車が描かれたワインは多く存在します。たとえば、この通販サイトで"Bicycle Wine & Champagne Labels"にカテゴライズされているワインは、30種類以上あります(本稿執筆時点) もし何かオススメのワインがあったら、この記事のコメント欄などで教えて頂ければ幸いです。それでは皆様、Merry Christmas and Happy New Year!!

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*1:私は、14日目にも、油圧式ディスクブレーキとDi2でクロモリロードを組んでみた話を投稿しています。もしご興味があれば、ご笑覧ください。

*2:「種類が多いので、どれを買えばよいか迷う。。。」という方のために、楽天の人気ランキングを張っておきます。ただし、ラベルに自転車が描かれていないワインも入っています。

*3:以下の画像は、公式ウェブサイトから引用。

*4:それぞれの特徴については、こちらのページにある説明などが参考になります。

*5:以下の画像は、公式インスタグラムから引用。

*6:以下の画像は、Kaldiの通販ページから引用。

*7:以下の画像は、こちらのページから引用。

*8:以下の画像は、こちらのページから引用。

*9:以下の画像は、こちらのページから引用。

*10:Wikipediaのエントリーもあります。

*11:以下の画像は、こちらのページから引用。

*12:以下の画像は、こちらのページから引用。

*13:以下の画像は、こちらのページから引用。

*14:このワインは、Fantiniとは別のワイナリーで作られています。

【ロードバイクAdvent Calendar 2021】油圧式ディスクブレーキとDi2でクロモリロードを組んでみた話

 ロードバイクAdvent Calendar 2021の14日目の記事です。主に私のことを知らない方々に向けて書いたつもりですので、このブログの過去の記事と重複する内容があります。あらかじめご了承ください。また、フレームやパーツに関する評価は、私の主観に基づくものです。

簡単な自己紹介

 レースにもブルベにも出ず、室内トレーニングもほとんどしない、ゆるぽた勢です。(自転車に限らず)旅が好きなので、マイペースなロングライドやヒルクライムを楽しんでいます。ときどき女性と間違えられますが、男性です。
 自転車歴としては、10代の頃に少し、MIYATAのロードバイクとSPECIALIEDのMTBに乗っていたことがあります。ただ、大人になってからは、たまにママチャリに乗る程度でした。しかし、数年前に生活環境が変わり、都会の移動手段としてミニベロを購入。その後いろいろあって()、現在は、ロードバイク2台とミニベロ4台を持っています。ロードバイク関連のことは本ブログに、ミニベロ関連のことは別のブログに書いています。あと、Twitterもやっています。

油圧式ディスクブレーキとDi2を選んだ理由

 油圧式ディスクブレーキとDi2を選んだ主な理由は、「すでに持っていたクロモリロードと違う味付けの自転車が欲しい」というものでした*1。というのも、私は、COLNAGOのMasterというリムブレーキとワイヤー変速で組まれた自転車をすでに持っていました(下記写真) なので、Masterとは明らかに乗り心地の異なる仕様で組みました*2

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 最初は漠然と、ロングライドやグラベルライドを楽にできる「ディスクロードが欲しい」と思っていました。ただ、お世話になっているショップの店員さんと相談する中で、「いまディスクブレーキで組むなら、絶対に(機械式ではなく)油圧式を選んだ方がいい。そして、油圧式で組むなら、STIがコンパクトで軽くなるDi2がオススメ」というアドバイスを貰いました*3

主な仕様

 まず、フレームは、PanasonicFRCD05をチョイス。もともとPanasonicのクロモリ(通称パナモリ)に興味を持っていたこともありますが、「300kmを超えるようなロングライド」に使えて、グラベルライドを想定して「30Cタイヤにも対応した設計」*4となっていると、メーカーの説明文に書かれている点に惹かれました。そして、2019年のサイクルロードで試乗して、そのクロモリロードらしからぬ(?)かかりの良さと*5、程良い剛性が気に入って*6、このフレームにしました*7
 コンポは、8000番台のULTEGLAで統一しました*8。電動コンポとしては、かなりコスパに優れたグレードだと思います*9。ギア比は、コンパクトクランク(50/34T)とワイドレシオのスプロケット(11-34T)の組み合わせにしました*10

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 一般的にディスクロードは、リムブレーキのモデルと比べて重くなると言われています*11。なので、軽量化目的でKCNCのパーツを使ったり、漕ぎ出しを軽くするために足回りをBORA WTO 33 DBに替えたりしました*12

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油圧式ディスクブレーキの長所・短所

 まずは長所ですが、一般的に言われているように、あまり力を使わずにブレーキの効かせることができるので、長い峠をブラケットポジションだけで下ることができます。また、雨天時や未舗装路でも、リムブレーキよりも安心して走ることができます。
 短所は、これも一般的に言われているように、メンテナンスや輪行が(リムブレーキよりも相対的に)面倒くさいこと。ディスクロードに1年半乗って起きたトラブルは、2つ。1つめは、何回目かの輪行時にバイクを逆さまにしたら、フロントブレーキがエア噛みしたこと。ただ、これは組み付け時のエア抜きが完全ではなかったことが原因なので、きちんとエアを抜いたあとは不具合なし。2つめは、フロントのブレーキキャリパーが片効きになったこと。これは、「恐らくグラベルで砂埃を巻き込んだことが原因」だとショップでは言われましたが、最初はすぐにローターが擦るようになる原因がわからず、何度もローター曲がりを疑いました。。。
 クロモリ固有の話題というのはあまりないのですが、クロモリとディスクブレーキという組み合わせは走破性が高く、悪路でもガンガン使えるため、グラベルライドやバイクパッキングと相性が良いと思います。

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Di2の長所・短所

 Di2は、納車以来(ほぼ)ノートラブルなので、長所しかありません。小さな力で、スパスパと変速が正確に決まります。「(ほぼ)ノートラブル」と書いたのは、納車から1年ほどたった頃、少し変速が怪しくなりました。いろいろチェックした結果、RDを止めているボルトが少し緩んだことが原因だったので、Di2の変速設定の側に問題があった訳ではありません。ディレイラーハンガーをぶつけて曲げたりしない限り、Di2のトラブルが起きる可能性は低いと思います。
 勿論、電池が切れたら変速しなくなりますが、ウルトラディスタンスを走るロングライダーさんでもない限り、ライド前に残量を確認しておけば大丈夫です。因みに私は、SC-MT800というモニターを使っていて、充電ゲージが残り2つになったら(MAXで5つ)、充電するようにしています*13
 これもクロモリ固有の話題はそんなにないのですが(苦笑)、電動コンポはワイヤー変速コンポよりも軽く、特にハンドル周りが軽くなるので、どうしても(カーボン製の軽量ロードと比べて)走りが重くなりがちなクロモリロードを楽に走らせられるようになると思います。

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今後の野望

 現在の仕様にわりと満足していて、大きくいじりたいところはありません。ただ、最近発表された新型のULTEGRADURA-ACEでは、ディスクブレーキのキャリパーのクリアランスがより広く取られているらしいので、少し気になっています。
 以上です。駄文にお付き合い頂きまして、ありがとうございました。

*1:「なぜクロモリロードを2台も持つのか? カーボンの方が良いのではないか?」という意見もあるかと思いますが、私はクロモリが好きなのです。好きに理由は必要ないので()、そこは突っ込まないのでください(笑)

*2:クロモリの乗り心地については、ヮ ヵ ォさんのクロモリロードに2年乗って分かった「幻想」と「現実」なども参照。

*3:ディスクロードのハンドル周りの重さが走りの重さに影響するという説(ばるさん)もあるので、このアドバイスは大変ありがたかったです。そのあたりの話は、きっと明日のAdvent Calendarの記事でも語られるのではないかと思います。

*4:タイヤによっては、32Cでも入ります。

*5:かかりの良さに大きく影響しているのは、65mmというBBドロップかと思います。FRCD05のジオメトリはこちら

*6:カーボンのフロントフォークだったり、スルーアクスルだったりするので、「クロモリロード」としては硬めで、カッチリした乗り心地です。

*7:FRCD05以外に検討したのは、CINELLIのNemo Tig Disc、CHERUBIMのPiuma-Disc、JAMISのRenegade S2などでした。

*8:納車時の仕様は、こちらにまとめてあります(その後、何箇所かパーツを変更しています)

*9:少し古いデータですが、大手三社のコンポーネントの比較はこちら

*10:最小ギア比は、F34/R34の1です。激坂はギア比で何とかするスタイル(笑)

*11:例外はありますが、一般論として。

*12:納車時のホイールは、RACING 3 DB。現在は、PanaracerのGravel King 28Cを履かせて、ロングライドやグラベルライドに使っています。

*13:走行距離や変速回数にもよりますが、私が充電するのは月に1回未満です。

2021年に購入してよかったサイクリンググッズ10選

 2021年も残すところわずかとなったので、個人的に今年購入してよかったと思うサイクリンググッズを10個紹介します*1

1. CATEYE変換アダプター・ブラケットスペーサーセット

 まずは、ゆるふわーくすさんのCATEYE対応のアダプター。昨年ロングライダー周りから火がついて、自転車業界全般で人気になったOlightのRN1500CATEYEのブラケットに装着するために購入。オーバーナイトのロングライドなどで使用しました。

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2. DON PEREGRINO M2

 DON PEREGRINOというメーカーのリアライト。知り合いが使っていたのを見て購入。様々な点灯・点滅パターンがあり、最大で90時間保つそうです*2。フレームに固定するゴムバンドの作りに少し不安がありますが、価格も安いですし(1500円程度)、視認性はかなり高いです。

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3. SYLVAN STREAM NEXT

 三ヶ島製作所のペダル。ミニベロ用に購入しましたが、回転・剛性・見た目、全てに満足。さすがのメイド・イン・ジャパン。

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4. SUPER STICKY KUSH STARFADE

 SUPACAZバーテープ。気分転換に見た目重視で購入しましたが、予想以上にグリップがよく、素手で持つと手触りもよいです。

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5. ALLDAYS WIND VEST

 昨年からCCN Japanのウェアをいろいろと買っていますが、このジレは非常に便利。これまでウィンドブレーカーをアウターに使ってきましたが、微妙な気温の春や秋、ダウンヒル時の防寒などでは、ジレでも十分なことが多いです。(夏でも着られる)薄い長袖*3とジレの組み合わせは、今年かなり重宝しました。

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6. ALLDAYS ピットストップビブ WP1

 これも、CCN Japan。ビブですが、サスペンダー後部にバックルがついていて、簡単に脱げます。両腿のポケットも便利。女性用ですが、サイズが入れば、男性でも使えます。

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7. ツアーパンツ

 こちらは、Pearl Izumiのポケットつきサイクルパンツ。腿にポケットがついているパンツに慣れてしまうと、ポケットなしでは不便に感じるようになります(笑)

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8. EBS-1 plus イージーバイクスタンドプラス

 MINOURAのメンテスタンド。これまでは、後輪を固定するタイプの簡易スタンドを使っていましたが、ディスクロードでは使用不可。また、フロントのディスクローターの擦れを調整したい場合も不便でした。そこで購入したのがこれ。見た目以上に安定するので、思っていたよりも便利。また、ポジションを調整すれば、ミニベロのメンテにも使えます。

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9. アウトドアバックパック

 4Monsterというメーカーの折りたたみ式バックパック*4。コンパクトになるので、バックポケットやサドルバッグに入れておいて、ライド中に買い物をするときに便利。あまり重いものは入らないと思いますが、パンなどの補給食を入れたりするのに使っています。

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10. Tyre Key ROAD 18-28mm

 Tyre Keyというメーカーのタイヤレバー。実はまだちゃんと使ったことがないのですが、出先でのパンク修理用に購入。私はあまり握力がないので、Masterのホイール(SHAMAL ULTRA 2-WAY FIT)にタイヤ(GP-5000)をつける際はかなり苦戦します。。。そこで知人に秘密兵器として薦めてもらったコレを入手。重量的にも(20g)サイズ的にも、サドルバッグに入るのが素晴らしいところ。

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 なお、2020年に購入してよかったサイクリンググッズ15選もあります。

*1:添付画像は、基本的に公式サイトから引用しています。

*2:限界まで使ったことはありませんが。

*3:たとえば、これ

*4:これは、サイクリングに特化したものではありませんが。

Masterのバーテープとボトルケージを交換

 今回は、気分転換をかねて、Masterのバーテープとボトルケージを交換しました。

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 まず、バーテープは、SupacazのSuper Sticky Kush Starfade(ネオンブルー)をチョイス*1。ハンドルに少し差し色を入れたくて、正直ほぼ見た目で選んだのですが(笑)、予想以上にグリップや手触りがよく、嬉しい誤算。

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 付属のバーエンドキャップも装着。これまでつけていたKCNCのキャップよりも軽い気がします*2

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 次に、ボトルケージは、同じSupacazから出ているFly Cage Ti Flyをチョイス。チタン製の細いシルエット、オイルスリックの輝きが素晴らしいです。これまでつけていたCOLNAGO純正のカーボン製ボトルケージよりも、1つあたり約10g軽くなりました。

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 完全な自己満足ですが(笑)、なかなかよい感じになったと思います。なお、今回のカスタムで参考になった主なサイトは、以下のとおりです。

*1:同じSupacazのオイルスリックも検討しましたが、少し派手過ぎかなと思って、やめました(好みの問題)

*2:測った訳ではありませんが、持った感じで明らかに。

東京湾一周(グループライド)

 今日は、湾岸ナイトライドを一緒に走らせて頂いている方々からお誘い頂き、東京湾一周(ワンイチ)をします。ワンイチ自体は、過去にソロで2回走っていて、1回目が8インチのミニベロで反時計回り2回目がロードで時計回り(+α)でした。複数人で走るのは、今回が初めてです。
 まずは、集合地点の東京駅まで自走。気温が10〜11度で少し寒いですが、日中は20度前後まで上がるので、しばらくの辛抱。

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 今回は、@roi_jpnさんが引いてくださったルートをベースに、ところどころ寄り道していく感じです。私は、普段からサイコンにルートを入れることはしないので*1、今回も入れなかったのですが、、、先頭を走ろうとするときに不便なので、次からは入れていこうと思います。。。(反省)
 前半の東京から久里浜までは、若干の追い風。都内の信号峠を抜けてからは、わりとよいペースで進んでいきます。それにしても、今回のメンバーは、普段から湾岸エリアを走っているのに、今日もひたすら東京湾沿いを走るという。。。どれだけ東京湾が好きなのでしょうか?(笑)

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 横浜に差しかかったあたりで、「折角ですし、ZEBRA Coffeeでコーヒーでも飲んでいきますか?」、「いいですね!」という展開。お約束の場所で記念撮影してから、お店に向かうと、、、何と開店前(笑)

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 「あ、まだやってないですね。。。」、「じゃあ、そのへんのコンビニで。。。」ということに。たまたま目についたローソン横浜新山下二丁目店にて、今日も安定のコンビニ補給。

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 横浜から横須賀までは、どのルートを通っても退屈なのですが、、、今日は、追い風とグループライドという2つの要因により、あっという間に通過。横須賀に着いたら、ヴェルニー公園で、トイレ休憩をしつつ、空母(?)と記念撮影。

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 ここで、急遽「中井パン店に寄っていきましょう」ということに。有名なパン屋さんらしいですが、私は初めて。名物のポテチパンとちくわパンを購入(ここで買ったパンを食べたのは、富津岬を過ぎたあとなので、パンの写真を撮り忘れました/笑)

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 馬堀の直線を抜けて、観音崎を過ぎたところで、私が「たたら浜に寄っていきましょう」と言い出し、ゴジラの足跡*2と黒船来航の碑に寄り道。複数人で走ると、いろんな人がいろんなところに寄り道したいと言い出すので、非常に楽しいですね。東京湾フェリーは1時間に1本くらいは出ているはずなので、適当に行っても大丈夫(フラグ)

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 たたら浜を出たら、先頭で鬼引きする人が出現し(笑)、結構なスピードで久里浜港に到着。すると、ちょうど数分前にフェリーが出て行ったところでした。。。寄り道を少し減らすか、たたら浜以降の巡航速度を落としても良かったですね(後の祭り)

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 「フェリー、行っちゃいましたね。。。」、「じゃあ、(さっきパンを買ったけど)のんびり食事でもしますか」ということになり、港近くの漁師料理よこすかへ。私は、漁師天丼を注文。図らずもコンビニとパン以外の食事をできて、とても幸せ(笑)

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 のんびりと食事をしていたところ、、、次のフェリーの時間がすぐそこまで迫ってきているという事実が発覚。。。大急ぎで会計を済ませ、ギリギリの時間でチケットを購入し、係員に急かされつつ、何とかフェリーに滑り込み(苦笑)

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 ダッシュで乗船して疲れたので(おい)、フェリーの中ではのんびりと過ごし、金谷港に上陸。

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 金谷に着いたら、前から一度行ってみたかった、半分以上コンクリートで蓋をされているが通行可能な隧道へ。半分は私有地ですが、開いている部分は公道という謎の隧道。

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 この隧道を通過したら、これまたその場の思いつきで、燈籠坂大師の切通しトンネルにも寄り道。

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 そのあとは、富津方面に北上し、その場の流れで(?)、本来は通過するはずだった富津岬へ。実は先週もミニベロで富津岬に来たので、まさかの2週連続(笑)

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 富津岬を回ったら、粛々と房総半島を北上。この区間は、ブルベライダーさんがガンガン引いてくださいました(多謝) ファミリーマート市原姉ヶ崎駅入口店で小休止。

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 このあたりで、完全に日が暮れました。とはいえ、普段ナイトライドを走っているメンバーなので、特に問題なし。

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 千葉駅を通過し、海沿いに出たところで、少し私も先頭を走りました。その間は普通に走れていたのですが、デイリーヤマザキ船橋高瀬町店の駐車場に入った瞬間に、前輪の空気が抜けていることが発覚。。。直前にパンクの話をしていたから、パンクの神が降臨したのでしょうか? 言霊怖いです。。。*3 他の方々が便利な道具やゴッドハンド(笑)を貸してくださったこともあり、無事に復活。

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 「いやー、びっくりした。もうチューブの予備はないし、もう一度パンクしたらアウトです」などと言っていたら、10kmも走らないうちに、今度は後輪がパンク(白目) 言霊怖(以下略) チューブを貸してくださった@roi_jpnさん、どうもありがとうございました。

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 2度のパンクで、他の皆さんを長らくお待たせすることになり、本当にすみませんでした。。。パンク自体が久しぶりですが、1日で2回パンクしたのも初めてです。。。おかげさまで何とか、スタート/ゴール地点の東京駅までたどり着きました。

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 今回の走行距離は、218.30kmでした*4。いろいろとご迷惑をおかけいたしましたが、皆さん、どうもありがとうございました。

*1:ソロで走るときは、大まかなルートを事前に頭に入れておいて、その場の気分で適当な道を走り、悩んだらGoogle Mapで調べる、という超適当なスタイル。

*2:ゴジラの足跡の写真はこちらに載せたことがあるので、今回は割愛。

*3:実際は、千葉駅を過ぎたあたりで真っ暗な道の陥没を避け損なったので、それでリム打ちによるスローパンク(?)をした可能性があります。

*4:自宅から東京駅までの自走を含みます。

ZEBRA Coffee&Croissant〜山長〜果寮マツトミぶらり旅

 今日は、Masterに乗って、少し前に渋谷にできたZEBRA Coffee&Croissantまでブランチを食べに行きました。ZEBRAの他の店舗には何度も行っていますが、渋谷公園通り店は初めて。まずは、外苑前を抜けて、渋谷方面へ。風が冷たいですが、いい天気。

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 ZEBRA Coffee&Croissant渋谷公園通り店は、渋谷区役所のすぐ隣にあります。ただ、表通りから見えないので、少しだけわかりにくかったです。他の店舗と違って、店内にロードバイクを持ち込めなさそうだったので、窓ガラスに面した席に座って、その前に自転車を停めることに。

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 ビーフチーズサンドイッチと本日のコーヒーをオーダー。うまし。

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 そのあとの予定は何も考えていなかったのですが(安定のノープラン)、適当に赤坂あたりを抜けて、皇居の南側から帰ることに。そして、その場の思いつきで、築地に寄り道して、山長で玉子焼きを購入。これ、100円でわりとボリュームがあるので、ときどき補給食として食べます。

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 玉子焼きを食べたら喉が渇いたので(笑)、丸の内のカフェでお茶を飲んでいきたくなりました。ただ、ちょうどお昼時で、どこも混雑していたので断念。。。

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 仕方がないので、これまたその場の思いつきで、秋葉原果寮マツトミに変更。このフレッシュジュース店(?)は、前から通りすがりに気になっていたところ。今日はラズベリーのジュースを注文。美味しかったので、そのうち別のフルーツも試してみたいと思います。

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 これで満足。もう思い残すことはありません(大げさ) 今回はブランチを食べにいくだけのポタなので、そのまま帰宅しました*1

*1:夜に再びMasterに乗り、湾岸ライトライドに行きましたが。