クロモリ迷走記

2019年5月、COLNAGOのMasterが納車されました。そして、2020年6月、PanasonicのFRCD05が納車されました。これからいろんな場所に一緒に旅したいと思います。

軽便鉄道廃線跡〜野山北・六道山公園〜狭山湖〜八国山緑地ぶらり旅

 昨日奥多摩のグラベルを走ったあと、その場の気まぐれで(?)羽村に宿泊したので、今日の旅は羽村からスタート。

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 まずは、羽村から横田基地の北側を越えて、武蔵村山軽便鉄道廃線跡・トンネル群へ。この廃線跡(の一部)は自転車道となっていて、横田トンネル、赤堀トンネル、御岳トンネル、赤坂トンネルという4つのトンネルを通行することができます*1

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 4番目の赤坂トンネルから先は舗装がなくなり、行き止まり(?)となっています。ただ、その先の藪の中を進んでいくと、5番目のトンネル(閉鎖中)があります*2。「このまま前に進んでいいのだろうか? 迷子になってしまうのではないか?」と少し不安になる道ですが。。。

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 5番目のトンネルを見たら、すぐ近くの野山北・六道山公園へ。

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 ここには「都心から一番近いグラベル」と言われるコースがあり、手軽に10km以上の未舗装路を走ることができます。

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 ここを走るのは初めてですが、適度なアップダウンがあって、楽しいです。もしかすると休日は散歩やランニングの人が多いのかもしれませんが、今日は平日だからか空いていました。

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 途中に展望台があるので、登ってみました。私の写真ではうまく伝わらないと思いますが、なかなか見晴らしがよいです。

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 展望台を過ぎたら、狭山湖の方に向けてグラベルをどんどん進んでいきます。楽しい!

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 SNSでよく見かけるホテルのところがゴール*3。すぐ脇に100円の自動販売機があったので、ホットココアを飲みました。

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 どうでもいいことかもしれませんが、狭山湖って、隣の多摩湖と景色がそっくりですよね? 目隠して連れてこられたら、一瞬どちらの湖か分からないかもしれません(笑)

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 狭山湖を過ぎたら、多摩湖CRで西武遊園地まで走ってから、八国山緑地へ移動。

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 ここは自転車で合法的にダートを走れる場所なので、シクロクロスの人などに人気らしいです。六道山公園と同じく、「公園」なので荒れ過ぎた道がなく、園内にトイレやベンチがあり、近くにコンビニやスーパーもあります。路面も、落ち葉の下の木の根にさえ気をつければ、非常に走りやすいです。

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 昨日に引き続き今日も、都内でグラベルとダートを満喫することができました(狭山湖のあたりで少しだけ埼玉県に入りましたが) 気温の低い冬は高い山に登りづらいので(軟弱)、こういう平地で(周囲に配慮しつつ)グラベルやダートを楽しむのがよいのかもしれません。
 八国山緑地を出たら、そのまま自走で帰宅。本日の走行距離は、68.66kmでした。なお、今回の旅にあたって、特に参考になったウェブサイトは、以下のとおりです。

*1:自転車道の地下に多摩川から貯水池へ水を運ぶ導水管が通っているようです。

*2:軽便鉄道には元々6つのトンネルがあったようです。因みに、6番目のトンネルは少し離れた場所にあります

*3:こちら側をスタートにする人が多い印象ですが。。。

奥多摩むかし道〜奥多摩湖〜氷川工場ぶらり旅

 FRCD05の普段遣い用ホイールにグラベルキングを履かせてから早くも3ヶ月。ようやく念願のグラベル遊びに行ってきました。まずは、早朝に都心を抜けて、青梅駅前まで*1

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 駅前のコンビニで軽く補給をしたら、青梅街道を奥多摩方面へ。いつもはトンネル群を全て突っ切りますが(苦笑)、今日は何となく側道を使ってみたり。白丸トンネルの脇の数馬隧道などは、雰囲気があって素敵。

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 奥多摩駅を過ぎたら、青梅街道を外れて、奥多摩むかし道へ。存在は前から知りつつも、途中に未舗装区間があるということで避けてきましたが、今回初めての突撃。

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 いきなり少しきつめの登りが始まりますが、特に問題なし*2

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 調子に乗ってガンガン登っていくと、何かがおかしいことに気がつきました。思っていたよりも登りが長いような気がします。また、どちらに行ってよいのか分からない分岐が出現。。。ここでGoogle Mapを確認すると、どうやら本来のルートをだいぶ外れており、このまま登り続けても行き止まりになる模様*3。地図上では手前に分岐があったらしいのですが、全く記憶にありません(おい) 仕方なく、いま登ってきた道を下っていくと、以下のような分岐がありました。

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 この分岐を左に行くのが正解なのですが、左は未舗装ですし、特に標識がなければ、道なりに右に登っていきますよね?*4 何はともあれ、左のグラベルを下っていきます。

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 すると、何やら石仏を発見*5。日陰には、積雪や凍結が少しあります。

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 しばらくすると、また舗装区間に戻って、走りやすくなります。どうやら奥多摩むかし道には、舗装路と未舗装路が混在しているようです。

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 ようやく本気の(?)グラベル区間が登場。普段なら引き返しますが、今回は大歓迎。他に誰もいない静かな空間ということもあり、かなり楽しく走ることができました。

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 なお、有名なハイキングコースらしく、随所に見所があります*6。急ぐ旅でもないので、一つ一つ立ち止まって、説明を読んでみます。

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 途中に吊り橋もありますが、この橋を渡ると一体どこに行けるのでしょうか?*7

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 さらに進んで、西久保の切り返しのあたりまで来ると、以下の写真にある坂を登れ、という標識があります。なんか嫌な予感。。。自転車の場合は、ここを登らずに道なりに進んで、青梅街道に合流することをオススメします。

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 因みに、ここを登ると、かなり厳しいコースとなり、半分くらい(?)はギリギリ登れますが、残りは押し歩くことになります(登ったんかい/笑)

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 以下の写真のような区間は、ギア比1.0(34T/34T)でギリギリ登れますが、路面が落ち葉だらけなので、つるっと滑ると。。。(白目)*8

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 そこを気合と根性で突破すると、再び舗装路に戻り、絶景の展望台(?)があります。

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 そこから洗濯板の急坂を下ると、青梅街道に合流し、中山トンネルの前に出ます。こんなところに道があったとは。。。いままで気がつきませんでした*9奥多摩湖は年に何度も訪れていますが、このコースで来たのは初めて(で、恐らく最後/笑)

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 奥多摩湖に着いたら、写真(上記)を1枚だけ撮って、青梅街道で一気に奥多摩駅まで下ります。むかし道と比べると距離も勾配も格段に優しく、青梅街道の便利さを再認識(笑)

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 次なる目的地は、奥多摩駅の裏手にある奥多摩工業の氷川工場。まずは、日原川の対岸から眺めます。

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 続いて、踏切で線路の反対側に渡り、山側から工場の方に回り込みます。その途中に住宅街の急坂がありますが、舗装されているので楽ちん(感覚崩壊)

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 どんどん登っていくと、採掘工場の敷地内に公道(誰でも通行可能)があります。

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 工場萌え(笑)

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 そして、その先に獣道のような道(苦笑)がありますが、臆せずに突撃。このアドベンチャー感が堪らないですね。グラベル仕様で来て、本当によかったです。

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 少し進むと、無人の鉱山トロッコ奥多摩工業曳鉄線)の線路を見られます。めちゃくちゃ楽しいです。

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 今回分かったのは、無印のグラベルキング(28c)でも、かなり走破性があること。もっと太いタイヤであれば、もっと楽に未舗装路を走れると思いますが、舗装路のロングライドやヒルクライムに未舗装路を組み合わせるなら、これくらいのタイヤが使いやすいように思います。
 氷川工場を見学したあとは、青梅駅まで戻り、その場の気分で羽村駅前のホテルを予約*10。のんびりと羽村まで移動し、15時前にライド終了。ここに泊まって、明日グラベルを走ります。
 本日の走行距離は、121.99kmでした。なお、今回の旅にあたって、特に参考になったウェブサイトは、以下のとおりです。

*1:自宅から青梅まで50kmちょっと。

*2:あとの註に書きましたが、むかし道の入口を間違えています(汗)

*3:この先には、東京消防庁奥多摩消防ヘリポート東京農業大学奥多摩演習林があるようです。

*4:いま地図を確認したら、最初から登る道を間違っていたようです。。。私が登った車道の脇に歩行者向けの(?)細い道があって、そこからアプローチすると迷わないみたいです(未舗装の急坂ですが。。。)

*5:ここが正しいルートとの合流地点。

*6:公衆トイレもいくつかあります。

*7:Google Mapの衛星写真では、単なる森に見えるのですが。。。

*8:ここの直前に、歩きでも大変な急階段があるので、そこは担ぎ必須です(苦笑)

*9:このルート(特に一番厳しいところ)は、Google Mapにもありません。

*10:まだ自走で帰れる時間ですし、輪行袋も持っていますが、単なる気まぐれ(?)です。

雨降林道〜力石峠〜入山峠〜和田峠ぶらり旅

 最近は、室内でローラーを回したり、近場にミニベロで買い物に行ったりしています。ただ、「生活や健康の維持のために必要な」「屋外での運動や散歩など」は外出自粛の対象外ということを知ったので*1、密を避けて、FRCD05で少し走ってきました。まずは、早朝に都心を抜けて、多摩川の府中四谷橋を渡ります。

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 多摩川を渡ったら、野猿街道で橋本まで走って、パンパティで朝食。どのパンも非常に美味しかったです! 自宅からここまで54kmほどありますが、もう少し近かったら、頻繁に来れるんですけどね。。。

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 パンを食べ終わったら、SNSでよく見かける城山湖の雨降林道へ。300mほどの距離ながら最大勾配が22%ある、ピリ辛峠(?)です。こういう短距離激坂を登るのは、楽しいですね(以下の写真は、下山時に撮影)

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 雨降林道を登り切ると、穴川林道に合流するので、そのまま城山湖まで登ります。

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 今日は曇りでしたが、綺麗なところですね。

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 城山湖から下ったら、町田街道を高尾まで北上し、入山峠・和田峠方面へ。ただ、今回は、いつものように陣馬街道にすぐ入るのではなく、一本北側にあるモリアオガエルの道(なにそれ?)で西へ。ここには、日本では珍しい(?)ラウンドアバウトがあります*2

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 このあたりから、小雪が舞い散り始めます(えっ?) 午前中に氷点下になるのは知っていましたが、まさか雪が降るとは。。。とはいえ、極寒期用のウェアを着ていて、大きな問題ではないので、、、そのまま力石峠(小津坂峠)にアタック。どことなく悲壮感のある名前ですし(昭和の発想)、10%の標識などもありますが、、、距離が短いので、一気に登り切ります。

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 距離も斜度も大したことはないのですが、どんどん雪が強くなってきました。。。(マジか。。。)

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 仕方がないので、安全重視で峠を下り、陣馬街道の夕やけ小やけふれあいの里で、雨宿りならぬ雪宿り。

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 雪が少し弱まってきたら、陣馬街道を進み、入山峠と和田峠の分岐点へ。まずは、入山峠(右)に向かいます。

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 入山峠の入口には柵があり、「車両通行止」の標識がありますが、(今日の時点では)歩行者と自転車は頂上まで通行可能*3

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 冬の入山峠は、歩行者や自転車も少ない静かな世界なので、大好きです。ただ、路面状況があまりよくないので、走行する場合は少し注意が必要です*4

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 そして、3kmほど登ったところにトンネルがあり、その先の見晴らしが最高です*5

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 気持ち的にはこのあたりがゴールなのですが、実際の峠はもう少し登ったところにあります。

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 なお、峠から先は全面通行止めで、あきる野市側に下りることはできません。

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 そこで、いま登ってきた道を戻り、次は和田峠に向かいます。麓にある陣馬そば山下屋のところまで来たら、ドリンク休憩。

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 ドリンクで身体を温めたら、和田峠にアタック。ここまで約100km走ってきて、その途中でヒルクライムを3本登ったあとの和田峠は痺れます(苦笑)

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 予想通りに後半タレてきたので(軟弱)、タイム度外視で、足つきなしで淡々と登るプランに変更。そして、どうにかこうにか、ゴール*6

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 登り切ったら、上の写真を1枚だけ撮って、ボトルの水を一口飲んで、一気に下ります(頂上での滞在時間は、1〜2分/笑) そのまま陣馬街道を戻り、ボリューム系の定食で有名な大進亭へ。とにかく寒かったので、今日は肉豆腐定食を注文。

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 ランチを食べたあとは、甲州街道を自走して帰りました。本日の走行距離は、168.24kmでした。なお、今回の旅にあたって、特に参考になったウェブサイトは、以下のとおりです。

*1:新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針 令和2年3月28 日(令和3年1月7日変更)(PDF)

*2:記憶が不確かですが、青木ヶ原樹海から富士宮方面に下りる途中にもランドアバウトがあったような気がします。

*3:詳しくは、東京都森林事務所のウェブサイトを参照。

*4:今回、私は28cのGravel Kingを履いているので、比較的安心して走ることができます。

*5:(今日のような曇りではなく)晴れた冬の朝は、本当に絶景です。

*6:今回は、途中で写真を登りながら撮る余力はなし。。。

2021年の初乗り

 明けましておめでとうございます。今日は天気が良かったので、Masterで海沿いを軽く流してきました。まずは、自宅から20kmほど走って、新浦安へ。正月に開いているお店があまりないので、ローソン新浦安店で休憩。

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 パンとコーヒーを補給したら、すぐ近くの日の出海岸をゆるポタ。バズーカのようなカメラを持っている人が若干いましたが、それほど人がいなくて、良かったです。

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 ただ、浦安市総合公園の脇を通過すると、凧揚げをしている人々がいました(写真だと分かりにくいかも知れませんが)

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 そのまま(ほぼ)海沿いに舞浜へ。東京ディズニーランドの周辺は、異国感がありますね。

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 お約束の場所で記念撮影。

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 東京ディズニーランドを過ぎたら、舞浜大橋で葛西臨海公園に渡り、さらに荒川河口橋で新木場方面へ。

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 ここからしばらくは、東京湾岸ナイトライドのコース。若洲海浜公園に立ち寄ってから、お台場まで。

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 お台場で東京湾岸ナイトライドのコースを外れ(暁ふ頭公園には寄らず)、都道484号で豊洲ぐるり公園へ。ここは結構人がいたので、短時間で撤退。

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 豊洲を出たら、勝鬨橋を渡って、銀座方面へ。そのまま都内を抜けて、帰りました。本日の走行距離は、71.62kmでした。最後になりましたが、本年もよろしくお願いいたします。

2020年の振り返り

 2020年の振り返り記事を書いてみようと思います。今年はコロナの関係もあって、あまりたくさん走れませんでしたが、印象に残ったライドのTOP 10をあげていきたいと思います。

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第10位 Blue Star Burger〜林試の森公園〜皇居ポタリング

 まずは、「Masterでランチポタ」シリーズ(?)から1つ。話題のテイクアウト専門店のハンバーガーを食べたあと、都内の銀杏スポットを気ままに巡るゆるポタ。

colnago-master.hatenablog.com

第9位 阿Q麺館〜東京湾岸ナイトライド

 Twitterで知った東京湾岸ナイトライドのコースを走って、ベイエリアの絶景を満喫。ついでに、前から行ってみたかった台湾料理屋さんで食事。

colnago-master.hatenablog.com

第8位 倉掛峠〜子の権現〜天目指峠〜名栗湖〜CAFE KIKI〜入間川CR〜荒川CR〜新しいカフェ

 飯能まで自走して、子の権現に登ったライド。しばらく休業されていたCAFE KIKIさんにも行けて良かったです。

colnago-master.hatenablog.com

第7位 霞ヶ浦一周(往復自走)

 人生3度目のカスイチ。1度目は20インチ、2度目は8インチのミニベロだったので、ロードバイクでは初めて。ロードバイクでカスイチ(約125km)は短過ぎるので、往復も自走して、256kmにしました(笑)

colnago-master.hatenablog.com

第6位 奥多摩湖〜今川峠〜鶴峠〜田和峠〜和田峠ぶらり旅

 奥多摩周遊道路を使わずに、奥多摩を大回りするライド。途中で雨に降られたりもしましたが、峠をたくさん登れて楽しかったです。

colnago-master.hatenablog.com

第5位 柳沢峠〜フルーツライン〜笹子峠大垂水峠ぶらり旅

 今年もロードバイクやミニベロで夜の山をたくさん登りましたが(苦笑)、一番印象に残ったのは、この夜の柳沢峠。例のキノコ屋、尋常ではなく怖かったです。。。

colnago-master.hatenablog.com

第4位 奥多摩周遊ポタリング

 緊急事態宣言が明けた直後のライド。約4ヶ月ぶりのヒルクライムでしたが、室内でローラーを回していたせいか、意外とサクッと登れました。また、往復自走で奥多摩周遊道路に行くと、東京都から出ることなく、約200kmを走れることがわかりました(笑)

colnago-master.hatenablog.com

第3位 大観山ヒルクライム

 これも、緊急事態宣言明けのライド。湯河原まで自走し、椿ライン経由で箱根に出て、湘南を通って帰宅。海と山を満喫した旅。

colnago-master.hatenablog.com

第2位 三浦半島一周(往復自走)

 ある意味で、今年最も楽しかったライド。200kmという程良い距離、絶景、グルメ、フォトスポット、ネタ的な激坂(笑)など、ロードバイクの楽しみが凝縮されたような旅でした。

colnago-master.hatenablog.com

第1位 千葉県一周

 ロングライドに特化したFRCD05を購入し、決戦用ホイールのBORA WTO 33 DBも手に入れて、勢いで走った千葉イチ。機材の恩恵もあってか、500km以上のライドでも意外と疲れず、良い意味で驚きました。来年は、さらなる長距離を走ってみたいと思います。

colnago-master.hatenablog.com

 因みに、今年の振り返りのミニベロ編は、こちらに書きました。

荒川CR(千住新橋〜鹿浜橋)〜1110 CAFE/BAKERYポタリング

 今日は、荒川CRの鹿浜橋近くにある1110 CAFE/BAKERYまでランチに行ってきました(単なるランチポタです) まずは、いつもの千住新橋から荒川CRに入り、キッチンとれたてまで走ります。

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 そして、すぐ隣の芝川水門の先の分岐を右に入り、一般道に降ります。

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 目印は、これです(これが一体何なのか知りませんが/笑) 対岸には、岩淵水門も見えます。

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 一般道に降りると、工場が並んでいて、時間帯によってはトラックがたくさん通行しています。トラックに気をつけながら、4つ目の角を右折。

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 右折したら、2つ目のブロックにある大泉工場の敷地内へ。正直、「え、この中に入るの?」という感じです。。。一応は入口にカフェの看板と地図がありますが、知らなければ絶対に見つけられないし、知っていても「ここでいいの?」と不安になる立地(笑)

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 少し敷地内に入っていくと、カフェに到着。裏手にバイクラックもありますが、私はテラス席に自転車を停めて、そこで食事をすることにします。

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 今日は、フラットブレッド、イチジクとくるみのパン、カフェラテを注文。価格設定は少し高めですが、味は美味しいです。因みに、店内には、Free Wi-Fiもあります。

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 最近はゆるポタしかしていないので、顕著な肉体の衰えを感じます。。。年末年始は、あまり実走できなかったとしても、ローラーを回したいと思います(小声)

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 なお、今回の旅にあたって、特に参考になったウェブサイトは、以下のとおりです。

自転車文化センター

 今日は、電車で目黒の自転車文化センターに行ってきました。自転車文化センターは、ハンドメイドバイシクル展を主催していることでも知られており、前から一度行っていたいと思っていました。

自転車文化センターは、自転車に関する書籍約11,500冊をはじめ、希少な歴史的自転車、部品やポスターなど自転車に関する資料を所蔵しています。
 
国内外の自転車専門誌や新刊図書など、自転車に関するたくさんの書籍が閲覧できます。また、自転車の魅力を感じていてだける展示も行っています。
 
自転車文化センターは、どなたでもご利用いただけます。自転車が好きな方、自転車について調べたい方、自転車に興味がある皆さまのご来館をお待ちしております。

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 因みに、上記の写真に写っているのは、ギャラリーで、ライブラリーは少し奥まったところに入口があります。また、このご時世なので、入館に際しては、消毒・検温・連絡先の記入を求められます。
 ライブラリーには、一般エリア、会員専用エリア、地下書庫の3つがあるようです。今回は、一般エリアの本しか見ませんでしたが、比較的新しいムックや単行本が揃っていて、ここだけでも十分に楽しめました。

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 また、館内には、競輪用の自転車などが展示されています。

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 そして、年末だったからか(?)、2021年の競輪カレンダーを頂きました(多謝)。自宅で使わせて頂きます。

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 私は、自転車好きであると同時に本好きなので、自転車文化センターを非常に楽しむことができました。また時間を見つけて訪れたいと思います。なお、自転車文化センターに興味を持たれた方には、以下の記事が参考になると思います*1

*1:なお、私が自転車文化センターに興味を持ったきっかけも、このブログ記事です。