クロモリ迷走記

2019年5月、COLNAGOのMasterが納車されました。そして、2020年6月、PanasonicのFRCD05が納車されました。これからいろんな場所に一緒に旅したいと思います。

FRCD05のホイール交換(と使い分け)

 突然ですが、FRCD05のホイールをBORA WTO 33 DBに交換しました。このホイールを選んだ主な理由は、(1) ハイエンドのホイールであっても快適性を損なわない、(2) ホイール重量と漕ぎ出しを軽くする、(3) チューブレスに対応している、の3点です*1。BORA WTO 33 DBは1485g(カタログ値)なので、RACING 3 DB (1660g) から175gの軽量化となります。タイヤは、RACING 3 DBにつけていたGP5000-TLを移植。スプロケットやディスクローターは、RACING 3 DBとまったく同じものを装着。

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 そして、外したRACING 3 DBは、PanaracerのGravel King (28c) を履かせて、グラベル対応のホイールにしました*2。ホイール強度もASTM カテゴリー2なので、グラベル遣いに問題はありません。(1) グラベル対応といっても舗装路メインなので28cのスリックタイヤを選択*3、(2) アルミホイールなので普段遣いや輪行で使用、といった感じの使い分けをしていこうと思います。寒い時期は、奥多摩や飯能まで輪行して、サクッと林道を走ったりすることが多いので、これからの季節に活用できそうです。また、かつて"Tourer Plus Brevet edition"と呼ばれていたモデルなので、ロングライドにも使えます。

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 なお、今回のカスタムにあたって、特に参考になった記事は以下のとおりです。

*1:当初は、FULCRUMのSPEED 40 DBRACING ZEO CARBON DBも候補でした。ただ、某海外サイトでBORA WTO 33 DBの割引率が大きかったので、BORAにしました。

*2:チューブは、Masterでも使っているSchawalbeにしました。

*3:Gravel Kingの32cと、最後まで迷いました。